年賀状博士監修による100年を超える年賀状文化を酉年の視点から俯瞰する2016年版特設展示場

酉年で切り取った明治から大正、昭和の年賀状を一挙公開

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奇跡の年賀状

テーマ別酉年レトロ年賀状の世界

はがきで新年の挨拶をする習慣は、明治4年の近代郵便制度の発足とともに始まりましたが、明治30年頃までは、家々を廻り顔を合わせて挨拶をするのが一般的でした。明治33年に私製はがきが作られるようになると「絵はがき屋」が全国に登場し、日露戦争に勝利した記念に発行された絵はがきがブームに火をつけることになります。

明治18年
(1885年)

明治30年
(1897年)

明治42年
(1909年)

大正10年
(1921年)

昭和8年
(1933年)

昭和20年
(1945年)

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酉年特設展示

明治18年(乙酉)

明治30年(丁酉)

明治42年(己酉)

大正10年(辛酉)

昭和8年(癸酉)

昭和20年(乙酉)

資料提供・監修

年賀状博士とは

知る人ぞ知る、年賀状研究家としての第一人者。年賀状を文化的側面から、或いはビジネスとしての側面から見る事が出来る希有な存在。その知識は多岐にわたる。その博士の貴重なコレクションから酉年を切り取った断面図が、2016年版特設展示場です。

年賀状研究所のエピソードを通じて綴る年賀状の起源と歴史も併せてお読みください。