ふゆきデザイン年賀状

一般用D06ふゆきデザイン年賀状

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残るが価値

これは昨年人気のあったパターンの焼き直しだ。シリーズ化と言っておこう。似たようなもんだ。忙しくて半分やけくそになっている。


本来、新年の挨拶やタイトルを日本語で書いたら、元号を使用する。常識?そんなん誰が決めた?ハッピーニューイヤーだったら西暦で、日本語だったら元号で書くのが当たり前?だけど西暦はかなり現在の文化に馴染んでい。あまり違和感がない。見栄え重視で西暦を頻繁に使っている。不都合があれば自分で直して頂ければ良い。


固定観念を払拭するのと、伝統を破るのは紙一重かもしれない。だけど、世の中は変化している。守らないと無くなるのは本来残る価値がない。壊そうとしても残るもの、残したくなるものは本当の値打ちがあるのだと思う。おそらくは十二支が未だに残っているのも同じ理由だろう。


どんなに残そうと思っても消えてしまうもの。それは自分自身だ。身が滅びても残るものが何かあるのだろうか…そう思うとふと寂しくなるのであった。


(ふゆき)

普通の場合はこちらです。よくある質問などはまみたろうさん作のデザイン年賀状楽しみ方マニュアルで。

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イラスト&デザイン/田中冬木
ふゆきデザイン年賀状